地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)

更新日:2018.02.08

「COC/COC+シンポジウム2018」を開催しました【2月8日(木)】

平成30年2月8日(木),松山全日空ホテル南館2Fサファイアルームにて「COC/COC+シンポジウム2018」を開催し,大学や自治体関係者,企業などから120名ほどの参加がありました。

愛媛大学・今治明徳短期大学は平成26年度「地(知)の拠点整備事業(COC)」に,また愛媛大学・今治明徳短期大学・聖カタリナ大学・聖カタリナ大学短期大学部・松山東雲女子大学・松山東雲短期大学の6大学は平成27年度「地(知)の拠点大学による地方創生事業(COC+)」に採択され,地域コミュニティの中核的存在としての大学の機能強化と地方創生の中心となる「ひと」の地方への集積を実現する事業に取り組んでおります。

本シンポジウムは,平成28年2月8日の「COC+キックオフシンポジウム」,平成29年3月9日の「地(知)の拠点フォーラム:スポーツで地域を元気にする!」に続いて3回目の開催で,「地域課題の解決と大学の役割:地域と大学の連携を中心に」と題して,基調講演,自治体からの報告,パネルディスカッションをおこないました。

山川充夫帝京大学教授の基調講演では,地域課題の解決のために大学が協働して取り組むことに関して事例を紹介いただくと同時に,とくに自治体との連携,大学間の連携について問題提起をしていただきました。

自治体からの報告および大学と自治体との取組の紹介では,山本泰士愛媛県企画振興部地域振興局地域政策課長,田中教夫松山市総合政策部地方創生戦略推進官,野方円今治明徳短期大学地(知)の拠点整備事業推進室室長,赤岡政典愛南町水産課長から大学と自治体との連携を中心にお話しいただきました。

パネルディスカッションでは基調講演者・報告者に,仁科弘重愛媛大学理事・副学長,善本裕子松山東雲女子大学副学長,恒吉和徳聖カタリナ大学人間健康福祉学部長,寺川未央今治明徳短期大学幼児教育学科長を加え,自治体と大学との連携,大学間の連携の現状と課題について意見交換しました(コーディネーターは赤間道夫COC+推進コーディネーター)。

COC事業とCOC+事業は事業協働機関と一体となって取組を強化し,地域に貢献する大学として地方創生の推進に寄与していきます。

大橋裕一学長の開会挨拶

大橋裕一学長の開会挨拶

山川充夫帝京大学教授の基調講演

山川充夫帝京大学教授の基調講演

パネルディスカッションの様子

パネルディスカッションの様子

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